上がってきたサンプルを見て、文章に大切だと思ったこと。

宇野詩織です。

 

 

3日前から体験記事のライターさんを募集するようになり、

記事のサンプルがボチボチあがってくるようになりました。

 

この3日間で、体験記事のマニュアル、テーマを13名に送付して、

3件のサンプルが上がってきました。

うち1人の方と契約しました。

 

お断りって、心苦しい

お仕事なので、サンプルの内容が求めている水準なのか?

というところが重要なのですが、

断るのに心苦しさを覚えます。

 

まだ慣れていないだけだと思うのですが、

ごめんね!と思いながらお断りのメールを送っています。

 

わたしは悪者になりたくない気持ちが強いので、怖がってます笑

 

なので渾身のサンプルが送られてくると

「おぉう。。どうしよう」となります。

 

 

すごくやりたい意思が伝わってくるんですが、

こちらが求めているものを満たしていないんです。

だから、心苦しくともお断りします。

 

 

何が足りないか?

アドセンスブログの記事に大事なのは、

その記事は誰かの役に立つのか?というところ。

何かに困った誰かが、ネットで検索して、解決策を求めているわけですよね。

 

なので、「熱意は感じるけど、ちょっと違うんだよね」

と思う場合は、自己満足でただ体験を書いている感が結構強くて、

誰かに対してのメッセージが薄いんですね。

日記的な。

 

送っているマニュアルには、

「自分が困ったことで困っている人にアドバイスをする感じで」

というようには書いています。

 

それをしようとしているのは分かるのですが、

微妙だと思う人の記事はアドバイスに薄いんです。

 

自分の体験が9割で、

結びは「参考にしてね!」で、なげっぱなし。

 

これでは読み手の問題は解決できませんよね。

読み手は解決策をガツンと出してくれるのを求めていますから。

 

例えば、

子どもの夜泣きがひどくてどうにかしたい!

と思っているお母さんが記事を読んだときに、

 

・「うちはこうでこうなって、こうだった。

大変だった~」

とだけ書かれている情報を見るのと、

 

・「うちはこうでこうなって、こうだった。

大変だった~けど、これをしたら少しはマシになった。

困っていたら、こんなやりかたもありますよ!」

 

みたいに書かれていたほうが、読み手にとっては親切ですよね。

 

 

ライティングの能力うんぬんの前に、

文章を書くとき誰かに向けたものでないと

価値のある文章にはならないですね。

 

 

え?わたしはどうなのですって?

自己顕示したいがために書いている黒歴史の時期、ありましたよ。

というか今も勉強中です。

 

誰も聞いてないですって?笑

 

 

本当は、そういうことを伝えたい。

お仕事なので、基準に満たなければ事務的にお断りをしますが、

本当は全員にこちらのそういった意図をちゃんと伝えて、

読ませる文章を書いてもらえるようになってほしいなと思ってしまいます。

 

断るのが心苦しいのは、それもあります。

かかわった人の能力が上がればいいなと思うんです。

 

しかしそれだと時間がいくらあっても足りません。

慈善事業ではないので。。

 

 

というわけで。

断る瞬間だけでも感情を殺しつつ、

スキマ時間を有効に使ってやっていこうと思ったのでした。

 

 

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