2019最新!キーワードプランナーに登録して無料でキーワード需要を調べる方法

 

 

 

 

自分は主にキーワード選定、リライトで

外注さん頼りのアドセンスブログを運営する宇野詩織です。

 

 

ここでは、

アドセンスブログで稼ぐために必須の

キーワード需要ツール、

キーワードプランナーに登録して

無料で使う方法を解説します。

 

 

需要のあるキーワードで記事を書くのは

最低限、必要なことですので

登録して使いこなしていきましょう。

 

 

※海外に在住の方ですと

この方法でできなかった!

というお話をいただきますので、

国内向けと考えていただいたほうがよろしいです。

 

 

 

 

Googleアカウントを取得する※無料

 

キーワードプランナー自体が

Googleの無料ツール

となりますので、

Googleアカウントの開設は

必須となります。

 

 

お持ちでない方は、

こちらの動画で詳しく解説しています。

↓ ↓

https://pocket-of-time.com/2017/523

 

 

 

 

 

Google広告にログイン

 

GoogleアカウントでGoogle広告にログイン

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

 

Google広告にログインします。

 

 

 

なぜGoogle広告?

もともとキーワードプランナーというのは、

広告を出稿する人向けのサービスであって、

 

こんなキーワードで

Google上部の広告を出すと

あなたのサイトにクリックしてきてくれる

集客を増やすことができますよ、

という提案が目的のツールだからです。

 

 

 

広告の実例

 

 

↑ ↑

このように検索すると出てくる、

緑で、広告、と書かれているものです。

 

 

 

さて、実際の登録から使用まで

図を見ながら進めていきましょう。

 

 

 

 

Google広告の登録をすすめる。

 

「今すぐ開始」をクリックします。

 

 

先ほど取得したorすでに持っている

Googleアカウントのメールアドレスを入力します。

 

 

 

パスワードを入力して「次へ」をクリックします。

 

 

 

ログイン画面です。

広告の主な目標は「ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす」

をクリック。

 

 

「目標を選択」します。

 

 

ビジネスの説明画面では、

ご自分のウェブサイトとビジネス名を入力してください。

 

 

 

ビジネス名は、

アドセンスブログ収益化のためですので

仮にこのようにしました。

 

 

何を入れたらいいか分からない

ツールを使用するための登録であるなら、

割と適当でも大丈夫なので、

上記例を参考にしてみてください。

 

 

ウェブサイト持ってないんだけど…

ウェブサイトをお持ちでなければ、

あまり大きな声で言えませんけど、

割と適当なサイトでも大丈夫…

だったりします…。

 

 

 

 

 

 

次に広告ターゲットとするユーザーの所在を「日本」に合わせます。

 

 

商品やサービスを指定するの画面では、

その他を選択して、

「主婦」と記入して出てきた候補の

「主婦ジョブ」を選択しました。

 

 

次の広告で宣伝する商品やサービスは、

おすすめ候補で出てきた

「パート扶養」

を選びます。

 

 

この状態で次へ。

 

 

 

 

 

広告を作成するの画面で、

 

広告見出し1に「主婦 ジョブ」

広告見出し2に「主婦が稼ぐなら」

説明文に「主婦の仕事上での意見サイト」

 

と、入力しました。

 

 

何を入れたらいいか分からない

ツールを使用するための登録であるなら、

割と適当でも大丈夫なので、

上記例を参考にしてみてください。

 

 

 

 

画像の追加は任意ですので選択せずに次へ。

 

 

 

広告の予算を設定する画面で、

金額入力の下にある、

スライドの●を一番左にクリックして移動します。

1カ月の金額¥197円になればOKです。

 

次へをクリックします。

 

 

 

 

 

名前、住所を入れていきます。

こちらは自身のものを入れるようにしましょう。

 

 

 

メインの連絡先がこちらで良いか確認、

変更します。

基本的には取得したGmailでOKです。

 

 

 

 

 

支払いのタイプは、「手動支払い」にします。

 

 

 

 

 

 

最低支払金額が1000円ですので、

「1000」で入力します。

 

 

 

 

 

お支払い方法は「コンビニエンスストアまたはPayEasy(ペイジー)」を選択します。

クレジットカード払い等にはしないようにしてください。

 

 

 

 

Google広告のプログラム利用規約に同意のチェックをします。

次に進んでください。

 

 

 

お支払いを設定しています…

 

 

 

このお取引を完了するのポップアップの「次へ」をクリック。

 

 

 

 

 

 

お支払い方法の選択画面が出てきますが、

この画面は閉じてOKです。

 

 

 

 

 

これで登録はOKです!

 

 

 

 

 

キーワードプランナーを使うための環境整備

登録が済みましたので、

ここからは環境設定をしてきましょう。

 

 

 

Google広告のメニュー画面です。

ここの左上の項目、

 

 

 

 

 

この有効になっている部分をクリックして、

「一時停止」に変更。

 

 

 

広告出稿を停止してください。

 

 

 

 

 

 

 

フィードバック画面が出てきますので、

閉じても答えてもOKです。

 

 

 

 

「Google広告」脇にある、すべてのキャンペーン>主婦ジョブ

に該当するところをクリックすると、

下にメニューが出てきます。

 

ここの、「すべてのキャンペーン」をクリックします。

 

 

 

 

そうすると、右側に「ツール」という

スパムマークのアイコンが出てきますので、

 

そこをクリックしてメニューを開き、

「エキスパートモードに切り替える」をクリック。

 

 

 

 

 

 

エキスパートモードに切り替える前に、

このようなポップアップ画面が出てきますので、

上記部分のチェックを外します。

 

 

 

 

 

画面がこのように、違うものに切り替わります。

 

 

 

う。

 

 

右上、スパナの「ツール」アイコンをクリックしてメニューを出し、

左側の「キーワードプランナー」があることを確認したら、

環境の整備はOKです。

 

 

 

 

 

 

キーワードプランナーを使ってみよう。

では実際にキーワードプランナーを使ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

右上、スパナの「ツール」より、

左側の「キーワードプランナー」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

検索ボリュームと予測のデータを確認していきます。

「→」をクリックします。

 

 

 

 

 

ここに需要を知りたいキーワードを入力していきます。

 

 

※わたしの場合、

関連キーワード取得ツールなどで周辺語を拾い、

多くのキーワード需要を機械的に確認しています。

 

 

 

 

 

この画面では、

右側のテーブル

「検索のボリュームと予測データを確認する」

「→」をクリックします。

 

 

 

 

 

ポップアップが出てくるので、

ここの入力枠に、需要を知りたいキーワードをコピーペースト、

もしくは直接入力していきます。

 

キーワードを入力したら、

「開始する」

をクリックします。

 

 

 

 

まだ需要は出てきませんので、

「過去の指標」

をクリックします。

 

 

そうすると、

「月間平均検索ボリューム」

という項目がある画面に切り替わります。

「月間平均検索ボリューム」項目をクリック。

 

 

 

 

 

 

すると、こうして月間検索ボリュームが

大きい順に並び替えられます。

 

これで需要のあるキーワードを探すことができました。

 

 

表の上側から、csv形式で

ダウンロードすることができますので

してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャンペーンの作成」となりの

↓下線マークをクリック後、

 

「プランの過去の指標(.csv)」

をクリックするとダウンロードができます。

 

 

 

 

 

 

ダウンロードしたファイルを

エクセルで見ることができますし、

保存をしておくこともできます。

 

 

これで次にほかのキーワード需要が見たい場合、

前のキーワード需要を調べた画面が消えても安心ですね。

 

どんどん需要あるキーワードを探していきましょう!

 

 

 

 

 

補足:以前のキーワードプランナーを使う、は環境によっては不可

2019年2月半ばの時点で登録をしたところ、

以前のキーワードプランナーが使えませんでした。

 

少し前までは、以前のキーワードプランナーを開く、というのが

キーワードプランナーのキーワード入力の画面(下記画像)

のときには表示されていましたが、

今はありません。

 

順次新しいものに切り替えとなっているようですね。

 

 

Google側としたら新しいものを使って!

ということでしょうから、自然な流れですね。

 

ただ、以前のものと

使用感はほとんど変わりませんので、

よかったなーとホッとしています。笑

 

 

 

 

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