実は収益が落ちるかも…アドセンス広告のブロックをやめることにした

 

外注のみでアドセンスブログを運営する宇野詩織です。

 

 

ここでは、

・不適切な広告をブロックする方法、

・広告ネットワークについて

・ブロックすることによって考えられるデメリット

・結局わたしはどうしたか

 

についてお話します。

 

 

 

ブロックする方法

 

1)サイトの広告主URLをブロックする

 

Googleアドセンスのメニュー画面から、

「ブロックのコントロール」

「すべてのサイト」

 

をクリックします。

 

 

こちらにURLを入力します。

 

ちなみに、わたしがブロックした経験のあるサイトは下記です。

(最近ブロックしたので、数値が悪化したときの場合の覚書のために書き記しておきます。笑)

 

www.bookpass.auone.jp

www.cmoa.jp

www.dmm.com

www.ebookjapan.jp

www.ebookrenta.com

www.lezhin.com

www.rakuten.co.jp

www.shutterstock.com

yomiho.cmoa.jp

auctions.yahoo.co.jp

booklive.jp

bookstore.yahoo.co.jp

camp-fire.jp

coconala.com

comic.iowl.jp

comic.k-manga.jp

galcomi.jp

honto.jp

manga-bang.com

manga.rakuten.net

mechacomi.jp

nikkanapp.com

onamae.com

renta.papy.co.jp

ringdream.jp

sp.comics.mecha.cc

sp.handycomic.jp

topmanga.jp

www.amazon.co.jp

 

 

 

 

 

 

2)広告ネットワークから選択してブロックする

 

ピンポイントにURLを指定するだけではなくて、

広告ネットワークもブロックしていきましょう。

(広告ネットワークについては後述します。)

 

 

先ほどの広告主のURLのメニューのところと一緒の部分に、

 

 

 

「広告ネットワーク」

とあります。

 

ここの検索枠で、表示させたくない広告ネットワークを

検索してブロックすることができます。

 

 

 

例えばCriteo。

 

許可済みになっているのをクリックすると、

ブロックすることができ、

この広告ネットワークのものは

サイトに表示されなくなります。

 

 

 

 

広告ネットワークって何?

 

広告URLのブロックだけでなく、

広告ネットワークのブロックをするのはどうして?

という謎が自分に出てきたので調べました。

 

 

アドセンスは、アドセンスに広告を出している企業がたくさん出稿していますが、

Criteoや楽天、Amazonなどは、動的リタゲティング広告と言って、

いろんな企業の商品などをユーザーに合わせて選んで表示させています。

 

 

よく、最近見た商品が

Amazon、楽天の広告で3つか4つか表示されてるとか

そういう広告を見たことありませんか?

広告ネットワークとは、そういったもののことです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

↑↑ こういった企業が…

 

 

 

 

アドセンスに広告主として参画しているってイメージなんですね。

 

 

なのでCriteo的な企業の広告は、広告ネットワークというくくりの中に入ってる、

ということになります。

広告ネットワークとは、アドネットワークとも呼ばれます。

 

 

ひとつの広告主URLにおさまらず、

ネットワークのカテゴリの中に入っているのはそのせいなのかな?

と、わたしは理解しています。

 

 

 

 

 

ブロックをする意図

 

・サイトに掲載される広告のイメージを気にする場合。

広告も、自分のサイトのイメージになると考える人向けです。

 

「うわ!何これ気持ち悪い」

と見てくれる読者さんに思われたら、

サイトにまでマイナスイメージがつきかねない、

っていう考え方です。

 

 

ちょっとドロドロした昼ドラみたいな電子コミックの広告とか、

人によっては気持ちの悪い商品の広告とか…。

 

 

広告単価を上げること、考え方については

こちらのサイトが参考になりました。

グーグルアドセンスの収益を簡単に上げる方法!自分でちゃんと広告を選んでいますか?

 

 

自分の場合は、

酷い言い方ですが外注さんに記事を書いてもらって

ごちゃまぜブログで運用しているので、

サイトイメージもとくになくて、

 

それなら広告の間口を広げて、

よりユーザーさんに関連性のある広告が掲載されてくれたほうが

よりクリックしたくなる情報が出てきて

ユーザーフレンドリーなのかな?

と思うので

広告はブロックしないようにして様子を見ることにしました。

 

 

 

ブロックすることによるデメリット

Google側はどう言っているかというと…

 

 

広告ネットワークをブロックすると、ブロックされたネットワークはお客様のサイトのオークションにかけられません。そのため、その広告スペースの潜在的な収益が押し上げられず、収益にマイナスの影響を与える場合があります。

 

Googleアドセンス公式サイトヘルプ Google 認定の広告ネットワークをブロックする場合の考慮事項 より

 

つまり、下手にブロックすると今よりもっと単価が低い広告が採用されることになるかもしれないよ!

ということですね。

 

 

わたしはごちゃまぜブログを運営していますが、

ジャンルが幅広いため、

下手にブロックをすると掲載の広告が減って、

収益がに影響している可能性が…。

 

 

広告ネットワーク等ブロックしていたのですが、

一度、解除して様子をみることにしました。

 

 

 

 

補足 ユーザー側も不適切な広告をブロックすることができる

ちなみにユーザー側でも、

広告をブロックすることができます。

 

だから、嫌だと思ったら自分でブロックすればいいじゃん…

 

と、いちユーザーの立場としては思っていたりします。

グーグル側は適切だよ!と思って

掲載してくれているわけですから。

 

 

(個人的に、ブロックすると知らない新しい広告が出てきたりして楽しいんですよ。笑)

(多分少数派)

 

 

 

超おまけ ユーザーが好きじゃないGoogle広告をブロックする方法

 

広告の右上にあるメニューをクリックします。

 

 

 

 

メニュー画面から、問題がある広告として報告。

 

 

「広告のコンテンツが不適切」

「この広告に興味がない」

「この広告を何回も見た」

「広告でコンテンツが隠れる」(←これはないかな)

 

 

から選べば、OKです。

 

 

 

 

 

広告ブロックはすべきなのか?しないべきなのか?

広告ブロックについて

 

個人的には、

しっかりとユーザーを絞り込んだ

特化型サイトを運営することになったら、

ジャンルに関係のなさそうな広告、

サイトのイメージに悪影響になりそうな広告は

ガンガン、ブロックしていくと思います。

いや、ASP広告を載せたほうが効果的かもですけど…。

 

 

とりあえずごちゃまぜブログを運営するユーザーは、

検索ユーザーが幅広すぎるので

Googleさんの企業を選ぶ仕組みに頼ったほうがいいんじゃない?

という、ひとまずの結論になりました。

 

 

あ、でもブロックを外したテスト結果が

3か月くらい見て悪すぎたら

速攻戻すかもです。笑

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