内部リンクはどんな記事をつなげばいい?PV底上げに効果的な方法

 

外注のみでアドセンスブログを運営する宇野詩織です。

 

 

この記事では、

 

・内部リンクを張ることによる効果

・内部リンクはどういう記事から張ると良い?

・内部リンクはどういう記事につなぐと良い?

 

についてお話します。

 

 

 

ブログのPV数が伸びない!

と悩んでいる場合、

簡単に実施できる方法になりますので

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

内部リンクを張ることによる効果

 

PV増のイメージとして、

 

1日平均、30アクセスの記事に

0~2アクセスしかない記事のリンクを張るとします。

 

 

 

アクセス元のページの離脱率

(ページを見て閉じる人の割合)

が98%として、

それを40%にまで下げられたとします。

 

 

 

そうすると、

リンクを張った記事に、

11アクセス分を

流すことができようになります。

 

つまり、

ブログのPV数が11アクセス分、

増やせるということになります。

 

 

なので計算上、

内部リンクを張ったときから

すぐに+11アクセスを得ることができる、

(かも)

ということになります。

 

 

例では1記事をリンクさせたものになりますが、

 

2記事、3記事…

と、サイト内をどんどん、

見ていくしかけさえできれば、

新しい記事を投入せずとも、

ブログ・サイト内の

PV数の底上げにつながり、

 

 

結果、アドセンスによる収益も

UPするということになります。

 

 

 

関連記事:Googleアナリティクスで一番見られているページを検索する方法

 

↑これも、内部リンクですね。笑

 

 

 

 

内部リンクは、どういう記事から張ると良いのか

 

・アクセスが集まっている記事

 

です。

 

0だとできませんが、

わずかでもアクセスがあれば、

少ない労力で確実な1を生み出すことができます。

 

もちろん、10より100、100より1000、1000より10000です。

大きければ大きいほど、もちろん効果は高いです。

 

 

 

内部リンクは、どういう記事へ張ると良いのか

・補足記事

わかりやすくてオススメなのは、

 

 

・アクセスが集まっている記事の、補足になる記事

 

 

です。

 

 

 

例えば、

 

「子どもが片づけできるようになる方法」

 

的な記事に、アクセスが集まっているとします。

 

 

記事の構成が、

仮に、こういうなっているとしましょう。

 

 

【タイトル】

「家がスッキリ!片付けできない3歳男児ができるようになる方法4選!」

 

 

 

【 中見出し1】

 

子どもが片付けするようになる4つの方法

 

小見出し1

 ⇒収納方法を見直す

 

小見出し2

 ⇒好きなぬいぐるみやキャラクターと片づけるようにする

 

小見出し3

 ⇒家の物や、おもちゃを減らして負担を軽減する

 

小見出し4

 ⇒毎日のルールを一緒に決める

 

 

 

 

【 中見出し2】

子どもが片付けしないのはどうしてなのか

 

小見出し1

 ⇒片付けできる成長の段階にないから

 

小見出し2

 ⇒親の背中を見ている?

 

 

 

【 おわりに】

・筆者の体験談があれば書く

 

 

乱暴に言うと、

ここの小見出しを詳しく解説する記事があれば、

それが補足記事になります。

 

 

例えば、中見出し1のなかの

 

小見出し1

⇒収納方法を見直す

 

 

ここですが、

収納の見直し方が

ざっくりと書いてあるはずですよね。

 

 

 

そこの小見出しの文章がこんな感じであったとしましょう。

 

↓ ↓

 

 

お子さんが片付けをしなくなる理由として、

収納方法が難しかったり、

やりにくいことが挙げられます。

 

それだけで、片付けしたいという気持ちをなくさせてしまいがちです。

 

・収納スペースが狭すぎる、

・何をどこに置いたらいいかわからない、

・きれいにうまくおさまらない、

 

こんな状態になっていませんか?

だとしたら、大人でもやりにくくて嫌ですよね。

 

ここを解消してあげるだけでも、

片付けに対するハードルが下がって片付けがしやすくなります。

 

対策として、

 

・収納スペースに余白を持たせるように、大きいものにするか、おもちゃを減らす。

・写真などをとって、しまう場所に貼って、わかりやすくする。

・おもちゃを分類してしまうことをやめてしまう

 

など、少しでもお子さんがやりやすいような工夫してあげると良いですよ。

 

 

 

 

最後の対策の部分。

 

読んでいるお母さんが、

「あ、うちの収納、しまいにくいかもしれないわ…」

 

って思ったとすると、

もっと詳しいことが書いてあるなら知りたいですよね。

 

 

 

それが、補足記事になります。

 

 

 

つまり、この記事だと

 

・収納スペースに余白を持たせるように、大きいものにするか、おもちゃを減らす。

・写真などをとって、しまう場所に貼って、わかりやすくする。

・おもちゃを分類してしまうことをやめてしまう。

 

この部分をピックアップしたような記事に、

リンクが張られていればいいわけです。

 

 

 

「子どもが片付けやすい収納テクとは?図解で詳しく解説します」

 

 

 

なんて記事リンクが置いてあれば、

迷わず読みますよね。

 

 

つまり、

もうちょっと深く知れたら嬉しいと思うであろう場所に、

さらに突っ込んだ記事へのリンクを張る。

 

というのが、基本になります。

 

 

 

 

 

・ターゲットが同じで、関連した内容の記事を張る

さきほどの例文は、

4歳の男の子のお母さんをターゲットにした記事ですので、

 

 

同じターゲットが読みたそうな記事、

かつ、ちょっと近い感じの記事

 

 

を置いておくと良いです。

 

 

たとえば、

 

 

・子供のしつけにおもちゃを捨てる!?絶対にしてはいけない叱り方とは

・言い方ひとつ!幼稚園の先生直伝・子どもがルールを守れるしつけ方

 

など。

 

 

今回の「子どもが片付けられない…」

という悩みに関係がありそうで、

 

かつ親としてできることが書かれている記事は、

読みたいと思うはずです。

 

こういった記事を、

 

 

 

 

↑のような形で、

記事のおわりに添えておくだけで良いです。

 

 

 

 

・関連記事機能はアテにしないほうが良いかも

 

ワードプレスのテーマや

プラグインの機能などで、

関連記事を表示させることができます。

 

 

 

同カテゴリー内の記事が

表示されますので、

 

 

ターゲットが近い記事をたくさん書いてあれば書いてあるほど

自然と表示されたそのリンクで

訪問ユーザーさんは見てくれる…はず…なのですが…

 

わたしの体感だと、

あまり効果がありませんでした。

 

ごちゃまぜブログで、

カテゴリが大きすぎることが原因だと分析しています。

 

面倒でも、1行の文字リンクだとしても

記事内に入れたほうが

圧倒的に数字は良いです。

 

 

 

 

 

おわりに

内部リンクを張ることによって、

濃い記事から薄い記事(アクセス数が少ない記事)

に流すことで、

 

ブログの回遊率UP、

つまり、閲覧者一人あたりのPV数が底上げされます。

 

 

わたしの体感としては、

元のページの

半数以上のアクセスを

流すこともできます。

 

 

新規記事は当たるか当たらないか不透明なところもありますので、

内部リンクを張るようにするのは、

収益アップには速攻で効果がありますよ。

 

 

 

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