ブログ記事を外注するワーカー探しで、契約を断る理由を聞かれたらどうしているか?


ブログ記事を外注するときに、

こちらの求めるクオリティに達していなければ、

契約前にお断りをするのは避けられません。

 

ここでは実際にワーカーさんと

契約を断るやりとりをして

思ったことについて書いておきます。

 

実際に断りに対して、

理由を教えてほしいとメッセージが返って来て、

どうしようか迷っている人の参考になればと思います。

 

 

外注さんの反応パターン

 

これまで契約をお断りした人達の反応を見ると、

大体、下の3種類の返答が多いです。

・わかりました

・返答なし

・理由を聞かせて

 

上の二つは何の問題もなくおわりですが、

理由を聞かせてくれと言われたときには

慣れないうち、

超、困りました。汗

 

 

知りたい気持ちはわかるし

答えたほうが親切かなと思ったので、

これまではいちいち返していました。

 

でも、こちらとしては条件に合わなかったために

お断りしているので、どう表現しても

指摘にしかならないんですよね…。

 

大量に人を集めると、

そこそこの数で理由聞き発生するので、

これまではテンプレを用意して返していました。

 

が、基本的には返答をやめました。

 

 

なぜ断り理由についての返答をやめたのか?

理由1

苦しいというか大変だからです。

 

断るのって、心のエネルギーがかなりいるので…。

(小心者)

時間としたらそこまでではないんですけど、

断る、というのを考えただけでストレスになるんですね。

 

外注は自分が楽をするためにお願いするものなので、

そこで疲れていたら本末転倒だなって思うようになったからです。

 

理由2

企業の採用などでも、

理由を教えることは義務ではないからです。

 

例えばバイトの面接に行って落ちても、

なんで落としたのかとか理由、言われないです。

 

知りたいと思って電話する人もいると思いますけど、

そういう熱意と行動のできる人って

たいがい、採用されてるからほぼいないと思うんですよね。

 

 

それに、なんだか口頭じゃなくて

メッセージでの文字でのやりとりなので、

気軽に書きやすいから

言ってみてるだけな気もするのです。

 

電話だったり、面と向かったら

言えない人も多いんじゃないかなぁ。

 

 

理由に気づくの遅いわ!

なんだかんだ1年外注をお願いしてみて

やっと気づいたんですよね。

 

自分に、人の想いを受け止めすぎる

クセがあるのは分かってたんですけど、

相手のことを考えると、

こんなん当たり前に返答すべきと思ってました。

 

でもその前に自分を大事にして

楽な方法を取るほうが良いですね…

あんまやってると、つぶれる。

 

 

記事作成の契約お断りの理由を聞きたい人の種類

ちなみに、理由を聞かせてと言う人にも2種類います。

・丁寧に、腰低く聞く人。

・馬鹿野郎、理由すら言わずただ断るなんて非常識じゃねぇかという輩な感じな人

 

1つ目の態度が良い人には快く返していますが、

2つ目の人が問題なんですよね…。

 

 

そもそも態度が悪い人は記事の内容があまりにもひどいことが多い

 

丁寧に聞いてくれる人って、

そこまでヒドイ記事であることは少ないんです。

 

ただ、形式ばっていて自分の主張が入っていない

キュレーション的な記事を

提出されることが多いので断っているんですね。

 

だから、理由を答えるときも答えやすいんです。

 

 

今後も、こういうふうに誠実に聞いてくれた人に対しては

返答にもあまり消耗しないので、

答えていこうと思っています。

(というかこういう人はまず少ないんですけど)

 

 

問題は態度が悪い人。

 

正直、お前が言うか!って思ってます。汗

 

全然、こちらの提示したやりかたで書いてくれてないんですよ。

そもそも記事の構成もマニュアルに沿ってないし、

内容は薄いしってことがほとんど。

 

募集要項の金額指定で応募してねーってのも無視。

 

一応、応募もらってるので

返信がてらトライアルをお願いしてみてますけど…

 

 

最近の実例

 

 

条件に合うようだったらお願いするって募集要項に書いてるのですが、

よっぽど自信があったのかな…

でも記事の内容、悲しいくらい薄かったんですけど…。

 

 

返信すらいらないかも

書いていて思ったんですけど、

応募の金額が違ったり、

横柄な応募の仕方だったら、

 

今後はスルーして、トライアルのお願いすら

送らなくていいかもしれません。

 

そうしよ。笑

 

聞けるだけでも、

すごい勇気だなとは思います。

でも、その前にやれることあったよね…

感じてしまいます。

 

 

結論:スルーでOK

応えすぎていると、

外注をしているわたしが消耗するのでキッツいので、

 

断りの理由を「教えて!」

と言われたら、基本はスルーがいいと思います。

答える必要はないからです。

 

ただし相手の聞き方がすごく感じ良くて、

自分の負担が少なくて気軽に返せるようなら、返します。

 

 

 

あなたもわたしも、

もっと気楽に外注ができると良いですね。


コメントは2件です

  1. takeshi より:

    ランキングから来ましたtakeshi です。
    記事の外注化も何かと大変なんですね。
    もちろんお金を支払うのですから
    屑記事に支払う気はないですが、
    断るのも結構しんどいですね。
    また訪問させて頂きます。

    • 宇野 詩織 より:

      takeshiさん

      はじめまして、ご訪問ありがとうございます!

      外注は、自分で書くより圧倒的に記事が集まるんですけど、
      なかなか、機械的にできないですね。

      ありがとうございます、またお待ちしております。(´ω`*)

      宇野

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