【実践記】ライターさん総入れ替え・キーワードの選び方


更新がしばらく空いてしまいました。

 

外注をしていて迷走していたので、

その様子をとりあえず箇条書きに。

 

 

ライター入れ替え

 

FAAP教材販売者の草薙さんに記事添削を依頼。

このライターさんとは契約しない、とアドバイスいただいたので、

ライターさんをすべて入れ替えることに。

 

体験、経験、感情をもとに書ける人じゃないと

基本は採用しないと。

 

わたしの場合、いわゆるまとめ記事に、

ほんのちょっとした感想を入れるライターさんしかいなかったんですね。

「それっぽい」記事は書けるけれども、

ガッツリ体験を感情込めて書ける人はいませんでした。

 

だいぶライターさんの数も減っていたので、

次の契約をやめることは難しくありませんでした。

 

契約終了とははっきりと言わず、

「次の契約まで準備しますね~」

で、フェードアウト。

 

申し訳ないですが、直接的に言ってもぶつかったり

お互いに良い思いをしないだけですからね…。

 

何度か「次は?」

 

と向こうから連絡があり、理由が思いつかずに再契約したことがありましたが、

お金を払う以上、こちらの想定の仕事をしてもらえないといけませんので

ダメですね…。

 

最初心が痛みましたが、

自分が「書く記事が微妙だったからやめるよ」

と言われたらキツイので、大人の対応なのかもしれないなと思いました。

 

そもそも、採用の段階で基準以上の人を採用する必要がありますが、

初期にとりあえず記事を集めればいいや!ということで

真面目そうな人はかたっぱしから採用していたのがいけませんでした。

 

 

募集要項を別パターンにしたら向こうから応募が

今回、ライターについては100名程度にしか

スカウトメッセージを送りませんでした。

 

通常、300名以上は声掛けをします。

 

それでも、かなりの応募が。

スカウト以外の応募が多かったです。

 

最近、実践される方が増えてきたので、

基本の募集要項で集めいている案件ばかり。

 

差別化するのに最適なので、

FAAPを持っている人はぜひ試してみてくださいね。

 

 

確実に当たるキーワード選定はできるようになったが…

キーワードがニッチすぎて、集まっているデータの母体数が小さすぎ

(サーチコンソールでいう、閲覧数が少ない)

て、ちょっと困っています。

 

狙った記事は、そこそこでアクセスが集まっているのですが。

 

そもそもキーワード選定をミスると、

アクセスが集まらないどころか、アクセスの桁が全然違います。

 

知恵袋などライバルの弱いものがいるところを選んでキーワード選定してきましたが、

強いところに挑まないでよけ続けてきたのもあります。

 

なので、今後新規サイトを立ち上げて、

テーマ選びはもう少し大きいキーワードを選ぶようにします…。

 

 

おそらく、記事数の割に報酬が上がらないのはそれしかありません。

 

 

ペースはゆっくりにしつつ、

キーワード選定の精度を上げるのと、

サイトの修正に力を入れることにして

引き続き進めて行きます。

 


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