クラウドソーシング頼みたい人の傾向、自分も気を付けているマナー


外注さんの採用をして仕事をお願いする中で、

この人はお願いしたいな、

この人にはなんとなく頼みたくないな…

 

と思うことが出てきたので、

それを書いておきます。

 

 

 

 

「常識的」な対応をしてくれる人にお願いするのが吉!

こんな人は採用しないほうが良い。返答例

人によっては返答のマナーが素晴らしかったり、よろしくなかったりいろいろです。

 


    よろしくない例

    • 応募時、「お願いいたします」など、一言だけ送られてくる
    • 挨拶もなしに、「募集単価が低いので上げろ」という内容だけ送ってくる。
      (上げられたとしても、そんな態度の人に単価上げるわけないでしょ・・・。)
    • こちらの依頼メッセージに返信なしで、いきなりサンプルが送られてくる。
    • Excel形式の提出を依頼しているのに、テキストファイルやワードファイルで送ってくる

などなど。

 

こちらのメッセージにいちいち反応してもらう人を採用しましょう。

しっかりと自己紹介をして応募してくれる、

サンプルを依頼の連絡をしたらきちんと返答してくれる、など

いわゆる「常識的な対応」

をしてくれる人を採用したほうが良いです。

 

経験として、

最低限のあいさつや返答がなかった人に限って

急に音信不通になることが多いです。

 

一つ目の記事を納品してくれてから

一か月とか平気で空いて次がきたりするので

さすがに不安になります。

 

文字だけのやりとりだと、

文字でしか人柄も判断できないなと思いました。

 

当たり前なんですけど、

ネットの世界でも現実のやりとりでも

対人なので、そこは同じですね。

 

 

サンプルクオリティとも比例?

ちなみに、一言で返してくる人や言葉遣いがよくない人は、

送付サンプルもイマイチな傾向がありました。

 

サンプル作成依頼で送っているマニュアルは

多分読まれていないだろうな、という内容です。

 

 

採用以前に、途中で返信がなくなる人は多いです。

サンプル依頼を送っても、

うんともすんとも返答がない。

あるあるです。

 

とりあえず応募してみて、内容を聞いてみよう。

くらいな感じなのかなと思います。

意外と聞きっぱなしな人が多いです。

 

外注をし始めたと当初は

とまどったのですが、

急にブッチされることは多いです。

悲しくなるんですけど、しょうがないですね…。

 

 

 

わたしが対応で気をつけていること

〇〇様、挨拶などを入れる。

必ずメッセージ冒頭に

相手の名前、

最後には

自分の名前を入れるようにしています。

 

一応、仕事のやりとりですしね。

 

 

○○様

 

いつもお世話になっております、こんにちは。

~~~~

~~~~~

~~~~~~

よろしくお願いいたします。

 

宇野詩織

 

 

印象がちゃんとビジネスメールに!笑

内容はそれなりに丁寧語、敬語で書きます。

 

 

外注さんにしてみたら

こちらは雇い主にあたるので、

依頼メールくらいは体裁整えると

不安が減るかなと。

 

バイトで言うなら飲食店の店長、

社員採用の面接官みたいなポジションなので、

もし急にタメ口をきかれたら

わたしなら採用でも、

ここで働くのやめよって思います。笑

 

今後、仕事を継続してもらえたとしても、

名前の記載と、あいさつの部分は

崩さないほうが印象がよくなりますよ。

 

下記のように、

「丁寧に対応していただいています」

 

と評価してもらえています。

仕事上のやりとりは丁寧すぎることはないと思っています。

 

ぶっちゃけ記事さえもらえれば何でもいいんですけど、

長く気持ちよくお付き合いしたいですから!

 

対応はある程度テンプレ化しちゃうと、

考えなくて済むので楽ですよ。

 

 

要望があるときは相手を否定せず、事実だけ述べる。

文章でこうしてもらったほうが

もっと良くなるな

思うことが結構あります。

 

その場合は、

1.良い点

2.改善できる点

の順に伝えると、飲み込んでくれやすくなります。

 

要望で実際に伝えている例

伝聞表現についてを要望として出すことが多いです。

 

〇記事目の納品ありがとうございます。

たくさんの情報を上手くまとめて頂いているのが

とても良いですね!

 

さらに良くするためのアドバイスですが、

「~でしょう」
「~かもしれない」

というような

推定、伝聞表現は避けて表現すると
読者さんが安心して情報を得られるので
もっと良くなりますよ!

 

最初は言い切るのにちょっと勇気がいると思うのですが、

よろしければ意識してみてくださいね。

いつも丁寧にご執筆くださりありがとうございます。

また次もお待ちしています。

 

 

という感じですね。

 

 

褒められると誰だって嬉しいので、

まずは良いところを伝えます。

 

そうすると「聞いてやろうか」

という気分になってくれるので、

そのあとにもっと良くなるアドバイスとして、

要望を伝えます。

 

ゴマすりみたいに感じるかもしれませんが、

それでやりとりが円滑にいくなら

やって得しかないと思います。

 

ちなみに、良い点を言わずに

指摘ばかりをして失敗したことがあります。

 

納品物に指摘ばかりの鬼の添削をしてしまい、

外注さんに逃げられたことも・・・。汗

 

あの時期の外注さん、ごめんなさい。

 

 

 

追記:修正は基本的に断ってます。

2018年 7月28日追記

 

人によって修正が必要ですか?

再提出したほうが良いですか?

と言う人もいます。

 

負担になるので、やらなくていいんだよと言ってます。

負担になると、長くやっていこうって気に

なりにくいかなと思うので。

 

 

 

おわりに

外注さんとのやりとり、

自分がされて嬉しいように、

嫌でないように接するように

気を付けると良いと思っています。

 

ただ、外注によって手を空けたいので、

それに手を取られすぎないようにしたいです。

 

だから、採用する人がポイントだなって思います。

 

どんな人を契約すると良いのか?は、

外注に慣れている人に聞いたことを

まとめた記事がありますので、

そちらを見てみてください。

 

外注のプロに聞いた!クラウドソーシングのライター募集時の判断基準

 


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