変な完璧主義者がスキマ時間で回せる外注さんの人数とは?


外注さんの人数がだいぶ増えたとご報告しましたが、

やってみて、今のやり方で回せる人数の限界を記録しておこうと思います。

 

とりあえず現在の人数

キーワード収集1名

タイトル作成3名

ライターさん20名

校正2名

 

ちょっとバランスがおかしいので、

もう少し雇用を考えないといけないですけども。

 

これで、ここ数日やりとりの時間が一日2時間~5時間くらいかかっています。

 

もっとコンパクトにしたい・・。

自分の時間が空かない、睡眠時間を削る状態になっています。

 

現時点での結論は、

今のやり方のままだと、ライターは20名!

スキマ時間の2時間、それで限界です。

 

まだ伸びしろはあります。

 

やりとりの仕方、

その前段階の採用のやりかたを変えれば

30名くらいであれば1時間のやりとりで済ませられると思います。

日によってはもっと少なく。

 

 

やりとりのしかたは?

わたしのやり取りの仕方ですが、

かならず自分の雑感を入れるなり、

ライターさんの成長のために添削を適宜行っています。

 

これ、かなり時間がかかります。

 

ここ一週間は、2,3名、ちょっと記事のクオリティが微妙すぎて

指導に力を入れてみましたが、アドバイスをするのにも一人30分と

かかかってしまうこともしばしば・・。

これだと自分で記事が書けてしまいます。汗

 

その中の2名はこちらが根負けして、

理由をつけて継続はなしにしてもらいました・・。

 

指導の言い回しは非常に勉強になりましたが、

時間だけでなく労力もかかりますね。

 

返答は基本テンプレ使用でいけたら、超楽・・。

 

 

やりとりの時間を短くするポイントとは?

前から言っていますが、採用ですね!

 

実験的にやっていた手法がサンプルが微妙でも、

アドバイスをして再提出させる、という方法を取っていたのですが、

それだと2回目以降がひどい場合が多々・・

 

 

アドセンスはそれなりの記事で良いとはいえ、

サンプルを訂正してもらってその時がまぁいいかくらいにしたとします。

 

それ以降の記事も同じようなクオリティで出してくる人って

10人に一人いればいいほうですね。

むしろ、そんなにいないかも。

 

なので、じゃんじゃか適当に採用すると、

外注費はかさむわ記事の再提出のアドバイスに時間がかかるわ、

自分でリライトしなきゃいけないわ

とても大変です。

 

すごく頑張ってくださってるのが伝わる方ばかりなのですが、

それと記事の水準はまた別でして・・。

 

いや、どんな記事でも、需要があってライバルが弱かったら

検索順は上がるんでしょうけど、

劣悪すぎるコンテンツを世に送り出すのはすごく抵抗があるというか・・。

 

そこはわたしの性格ですね。

 

 

ライターの人数と、質のバランスは?

ある程度の淡白さでやっていかないと、

外注するだけで消耗してしまいます。

 

どんどん人数だけ集めればいいか!

と思ってイケイケドンドンで集めていましたが、

自分の性には合いませんでした。

 

というか、記事単価が安めの設定なので、

安くて良い記事書いてくれる人集まらないんじゃない?

という気持ちがどこか自分にあったんですね。

 

でもそんなこともなく、納品の期日などを融通したり、

返答を工夫したりして働きやすい環境を作ってあげれば

納品は多少遅くなることもあるけれど、すごい記事を作ってくださる方も多いです。

 

なので、自分が読んでひっかかるポイントがほとんどない場合のみ、

採用していけば、一日1時間程度でやりとりを完了できるはずです。

 

ちょっと整理して、やり取りの時間を極限まで減らせるように試行錯誤していきます。

 

 

おわりに

一人ひとり大事しようとして、

自分の時間をかなり削ってしまって消耗気味の今日この頃です・・。

 

そして、こんなにやっているのにまったく記事が投稿できていないという現実!

 

 

「自分で校正とか投稿やらない!」

という宣言をこないだしたばかりですが、

やっぱりこれは自分で少しテコ入れしないと

いつまでたっても収益につながりそうにないので、

まとまった数、作業しちゃいます。

 

早く成果ないと消耗してやる気なくなっちゃいそうです。

 

というわけで、明日明後日時間がとれそうなので

がっつり校正と投稿作業に専念しますよー!

 

予約投稿しまくります。

100記事分くらいいけるかな・・?

 

また報告します。


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