55万1100記事でいくら稼げたのか公開します—メルマガバックナンバー190123

55万円投資して、
1100記事の時点で、
収益は10,000円。
1記事500円のコスト。
冒頭から金の話なんて…
汚れた大人になっちまいました…。
宇野詩織です。
◆ 1100記事投稿したら稼げるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
巷でよく、100記事入れたら
稼げるって言われているじゃないですか。
100がスタートとかも。
じゃあ記事数いれたらどうなのかな?
そう思って実際ガガーーっと
1100記事分、
必死で行動したんですよ。
(※外注さんに頼んだだけ)
すぐ投資回収できるだろ、
と思ってたんですよね。
甘い!
チョコレートフォンデュに
追いチョコがけ練乳プラスくらいあまーーい!!
自分の場合、
外注さんに頼んだ記事でも月10万は
稼げると思ってまし…
いや、信じようとしていました。笑
だって1100記事ですよ?
1記事トータル500円くらいコストかけて
ブログの中に入れてるんですよ?
100記事から稼げる、の10倍ですよ?
お金かければ行けるやんって思ってました。
回収できないなんて
思ってもいませんでした。
自分で書いたら1記事2~4時間。
その分の労力をカットするため、
倍倍倍倍にするため、
人に頼むわけですから…
だがしかし玉砕ッ!!
ってことで今日は、
・伸び悩んだ報酬の理由
そんなしくじり先生なお話です。
◆ スルーしたらいけない前提条件
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
わたし、単純だから
とりあえず数で押せば
ブログの評価も上がって、
「1000文字そこらでも
   全然稼げるんでしょ?」
って思ってました。
あなたはどう思いますか?
ちなみに自分で書いてたときは、
(* ゚Д゚)「体験記事最強ー」
とだけ言っていました。笑
あ、体験記、最強って考えは
今も変わりませんけど。
当時、自分で書いていたのは
地域系のブログだったんですけど、
アクセスが集まったんですよね。
50記事そこらで
揺れはあるものの、
月に800円~1000円
稼げる感じ。
ただ、取材のために
写真をめっちゃ取りまくったり、
編集慣れしてなかったので
1記事に4時間以上かかることも
ままありました。
「こんなん続けられん…」
「時給いくらだよこれ…」
「いや何もしないで
  お金入ってくるから
  時給換算すること自体
  間違ってるけどさ…」
とか思いながら、
0歳児片手に疲労困憊でした。
授乳の間隔、3時間もなかったし
うぉお無理…ってなってました。
だから、稼ぐためには
記事数が絶対的に必要だなって気づいたんですね。
記事数大事。
ちなみに、当時の自分は
キーワード選定を
知らない状態でした。
キーワード無視で、
自力で記事を書いていたブログで
月500円~1000円の間を
いったりきたりしてたので、
何それ寝耳に水状態。
その時は、
SEOのエスの字も、
キーワード選定も
全く知りませんでした。
人が見て楽しい、
実体験を書いておけば上がるんでしょ
くらいの、
ブログ知識…
とも言えないレベルの考え方。
なので、
ライバルが少ない場所を狙えば
確実に上位表示=稼げる
って知ったときに、
('ω')「うわなにそれ
   簡単すぎじゃんアドセンス」
って、ナメてかかっている
自分がいました。笑
体験じゃなくても役立てばいいんでしょ?
楽勝やん!!って。
嫌なやつすぎる…
が、
そこで発想が 飛躍。
('ω')「キーワード選定…
  それっぽくやっときさえしたら、
  記事数さえ入れれば、
  押し切れるんじゃ…?
  っていうか、なにこれ
  10キーワード探すのにも
  1時間以上かかるなぁ…
  つらい
  これじゃ記事書き以上に
  つらいかも…」
('ω')「もうよくわかんないから、
  とりあえず人に頼んで
  書いてもらおう」
あっさりと
前 提 条 件 が 、
変 更 さ れ ま し た。
記事書きから逃げるだけでなく、
キーワード選定からも
逃げた訳です。笑
で、そのまま…
_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> アヤシイキーワード選定のまま <
> 1100記事発注       <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
あ、あの…
自分で自分に引いてます。(ため息)
でも記事数でガッチリ
稼げると妄信してたのですよ。
確かめ大事。
でもそれより大事なことが
キーワード選定。
「過去の自分よ
後ろを振り返って!!!」
(; ゚Д゚)
声を大にします。
◆ アヤシイキーワード選定方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
かかった時間は10キーワード1時間、
アクセスはふるわない、
絶望だわ…
ってなってたですが、
キーワード選定に
どんなマズイ失敗があるかは
気になりますよね。
ちなみに前提として、
3語のキーワードを集めることを
キーワード選定として考えています。
「りんご おいしい 品種」
みたいな感じ。
こうすると、
記事を読む人の
知りたい情報が
詳しくピンポイントになります。
なので、
キーワード選定では、
3語のキーワードから
攻めるのが定石です。
さて、失敗だった3つの項目。
あなたはやってないか、
確かめてみてくださいね!
===================
思ったよりアクセスが
集まらなかった理由は、
3つあります。
===================
1)需要のない
 マイナーすぎるテーマを
 採用していた。
2)ライバルが強すぎた。
3)安定してアクセスは来るけど、
1日0~5PV位の記事が多い。
キーワードプランナーの
月間検索ボリューム10-100
こういった記事が多いと
伸び悩みやすいです。
全体のアクセスに響きます。
さて、それぞれ詳しく
見ていきましょう(`・ω・´)
===================
1)需要のない
 マイナーすぎるテーマを
 採用していた。
===================
論外です。
全くアクセスのない記事をみると、
例えば…
「電車 子ども 靴カバー」
……
………
……………
き、今日日、電車乗って抱っこされてたりする時に靴カバーなんてつけてる子おるかーーい!!Σ(゚Д゚;)
THE・謎チョイス!!
グーグルのサジェストキーワードに
全部需要があると
「思い込んでいた」
時の話になります。
サジェストキーワードっていうのは、
Googleでなにか検索した時に
一番下に出てくる関連語郡のことです。
○○の関連キーワード的な感じで、
10ワードくらい並んでいるもので、
あなたもよく見かけているであろう、
これです。
サジェストは、
昔、検索したユーザーが
ちょこっといたかな?
というものでも
履歴的に表示されますので、
今今、検索需要があるわけではないことに
注意が必要です。
サジェストのキーワードを
採用するときは、
検索需要をGoogleの
キーワードプランナーで調べるか、
体感的に
知りたがっている人は絶対いる、
と確信が持てるものに
したほうが良いですよ。
少なくとも、電車の中で靴カバーをしている子はいないですからね…。(;´Д`)
え、選ぶ人いないですかね…。
===================
2)ライバルが強すぎた。
===================
これ。
ライバルは強いものを避けて、
弱いものがいるところを狙え!
と言われます。
弱いところとして、
・Yahoo!知恵袋
・はてなブログ
・アメーバブログ
・ウェブリブログ
・ライブドアブログ
・発言小町
………etc.
など、無料で利用できるものが
上位10位内に入っているページがあること。
(ドメインをみんなで使っているもの)
あとは、文字数が少ない
なんでもジャンルの
ごちゃまぜブログとか。
このあたりは、
弱いライバルとして考えて良いので、
内容さえボリュームがあれば、
全然抜けます。
今のグーグルさん、
文字数がいっぱいだと
内容充実、網羅性高いよ!
って思ってるみたいで、
だから、3000文字とか、
本気出して5000文字くらいにすると
結構上位とれます。
びっくりするほどに。
===================
3)安定してアクセスは来るけど、
1日0~5PV位の記事が多い。
===================
これ、
悪くはないんです。
悪くないけど、
こういう記事が多すぎると
アクセスが小さいままなので、
30日間で10~100ですから、
1日に0~3PVとかになるわけです。
グーグルの
キーワードプランナー
という無料でも使える
広告出稿ツールを使って、
月間検索ボリューム10-100
って表示されるやつですね。
こちらから登録できます。
詳しい登録方法、使用方法等は
長くなっちゃうので、
後日まとめますね。
そうそう、
月間検索数10-100は
ニッチな部分なので、
ライバルは少ないです。
というか、ボリュームが小さいから
みんな書きたがらないんですね…。
コスパが悪いというか。
だから、
そういうキーワードは
ライバルが弱いことも多くて、
弱いライバルがいるところを見つけたら、
ほぼ確実に上位表示できます。
悪くないです、
と書きましたけど、
何が良いかって
「変動にものすごく強い」
です。
ブログ自体が小さなアクセスの
集合体になっていると、
ちょっとの変動ではびくともしないんですね。
グーグルのアルゴリズム変更ガー
順位が下がったー
下支えする記事が
多ければ多いほどそうです。
イメージとしては、

こんな感じ。

(雑な手書き図ですが…)
ただ、最初のうちに
ガンガンこういった記事を入れていると、
「伸び悩んで500記事なのに
 5000円くらいしか稼げてないんです!」
っていう悩みになりますので、
最初のうちは、
アクセス、報酬がガツン上がりやすい
季節系のキーワードを
ひたすら攻めて、
稼げるって手ごたえが出て、
軍資金ができたら、
こういった地味なキーワードのところを
安定化のために狙うのが良いですよ。
いやマジで心がすさみますから…。
◆ 編集後記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●〇言い訳タイム〇●
ちなみに!
わたしの場合、
自分で選定したものが
ぜーーんぶ
まずかったのではなく、(←言い訳)
外注さんに収集してもらった
キーワードのチェックをしないまま
ま、いっか、
で使ってしまった結果なんです。
つまり、ライバルチェックを
していない状態です。
記事数入れればブログが強くなって
いけるでしょ!
と思いましたが、
ダメですね、おおむね完敗。
その当時、
1記事1000文字ちょっとの
すっごーく薄い記事で勝負しちゃってたので
負けしかない戦いでした。(; ・`д・´)
上がるのコレ!?
って思いながら
投稿していたところがあります。
どうしてこうなったか…
自分の場合、
外注の計画がガタガタで、
キーワードをちゃんと集めきる前に
見切り発車的に、
タイトルや中見出しを考えてくれる
外注さんと契約してしまったんですね。
だから、
ちょっとタイトルとか
中見出しを作るのが
早い人がいたら、
「あぁああああ!!」
ってなっていました。
早いよちょっと待って!って。
ただ、
「ゼッタイ、絶対遅延させないで
 早く納品してもらって稼ぐんだ!」
っていう気持ちが強すぎ、
依頼の計画なんて
立てず突っ込み、
「回らない!
 外注って辛い…」
とか言っていました。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ナゼ…
いやいや外注は
楽をするために
するもんですよね…。
ひどいエピソードとしては、
~~~~~~~~~~~~~~
【其の1】
家族旅行に行くけど
キーワードが足りないかも
  ↓
そのためにパソコン持ってきた!
  ↓
旅館のWi-Fiにつなげて
家族が寝た後に選定and選定!
  ↓
ねむい。
旅行は楽しいけど、
外注さんが
気になって気になって
旅行に集中しきれない…
~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~
【其の2】
手足口病にかかった…
熱が40度!?
子どもとともに痛みかゆみつらみ。
いやいや、でも負けてらんない!
仕事を待ってる
外注さんが 4 0 人 いるから!
うぉおおメールが
こんなにいいいいい!!
~~~~~~~~~~~~~~~
休みなさい!!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
家族よごめんね…
典型的な、
プライベートに仕事持ち込む
迷惑な奴ッツ!!!
あなたは真似しないでくださいね…。

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